頓阿法師作 歌聖像(柿本人麻呂像)

高さ約17cm 幅約18cm

頓阿法師: 1289-1372 鎌倉-南北朝時代の僧,歌人。

頓阿法師が、鎌倉末期に和歌三神の一つとして崇められている摂津一の宮住吉大社に、百体あるいは三百体の柿本人麻呂像を彫り奉納したと伝えられているものの一つです。

左手に破損部分有り。現在、同型の物は数体しか存在しません。江戸時代の取引記録および極め有。

より詳しくはこちら(白河市文化財課「木造柿本人麻呂像(伝)頓阿作【もくぞうかきのもとのひとまろぞう(でん)とんあさく】」)